( 上手な相談活用のポイント )
あなたにより有意義に「相談」をご活用いただくための
ヒントについてワンポイントアドバイスをいたします。
せっかくの 誰かに相談する勇気 を無駄にしないように、
解決するかも知れないチャンス を逃がさないために、
ご参考になさることを、おすすめいたします。きっとお役に立つはずです!!
● まずはじめに、「どのような課題(希望・悩みなど)であるのか」ご自身で
課題にタイトルをつけてみましょう
(例) 相続の件、 農地について、 交通事故、 会社をつくる、 離婚問題 ・・・ など
● 次に、「その課題をどのような結果にしたいのか」ご自身の一番の希望を
書いてみます
(例) 相続の件 ⇒ 土地・建物については子供の○○に残してやりたい
農地について ⇒ 畑をやめてアパートを建てたい ・・・ など
● また、「その課題について、相手方がある場合」などは、大まかな経緯を追って 
書き出しておきましょう
(例) 離婚問題 ⇒ 配偶者と協議離婚したい
平成○○年○月○日に配偶者が別の異性と交際していることを知った。
平成○○年○月○日に上記のことが原因で離婚の話題になった。
平成○○年○月○日○時頃、夫婦げんかとなり、自分は足にけがをしてしまった。 ・・・・など
● 以上の作業が完了したら、専門家(当事務所など)に連絡をして、
相談の予約などをします!
上記の作業が済んでいますと、あなたの中でテーマがはっきりしているためスムーズに相談内容を説明することができます。
また、要点などをメモしておくことで、記憶違い・勘違いをある程度防ぐ
ことができます。
公的機関または専門家による「無料相談会」などでは、相談時間が30分程度というような場合が多いので、事前に内容を整理して行かないと、事情説明のみで時間切れなどという事態になりがちです。(充分な回答を得られず、時間のロスと感じて、不満が残ります)
行政書士間中宏事務所は有料・無料相談のいずれの場合でも、充分時間をおとりして、じっくりとお話を伺いますが、やはり、事前にある程度内容が整理されておりますと、
よりスムーズに進行いたしますので、ご説明させていただいた作業を済まされてからの
ご相談をおすすめします。
また、相談内容によっては他人に知られたくない個人的秘密に及ぶことになりますので、信頼のおける相談窓口を選択することが重要です。行政書士は、業務上取扱った事項について知りえた秘密を漏らしてはならない義務(守秘義務)を法律上課されて
おりますので、ご安心ください。(行政書士法第12条)
行政書士間中宏事務所におきましても法令を遵守し、情報等の管理を徹底しておりますので、ご信頼いただけます。
アドバイスの最後になりますが、相談ではありのままにお話し下さることがベストです。
ご提供いただく情報に「事実と反する内容」が含まれていたり、あるいは「都合が悪いので伏せておく事実」などがございますと、ご相談をお受けする側としては的確な判断や助言ができなくなってしまう可能性が高いからです。 どうか、趣旨をおくみとりいただき、ご理解ご協力をお願いいたします。そして、大いに相談等をご活用ください!
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