大まかな経緯について順を追って書き出しておきましょう
(例) 離婚問題 ⇒ 配偶者と協議離婚したい
・平成○○年○月○日に配偶者が別の異性と交際していることを知った。
・平成○○年○月○日に上記のことが原因で離婚の話題になった。
・平成○○年○月○日○時頃、夫婦げんかとなり、自分は足にけがをしてしまった・・など
経緯などがまとめてあると、事情を把握してもらいやすくなります。また、証拠となることも。
相談を受ける側は、その日はじめて相談内容や経緯を知ります。
より詳しく、正確な情報を得ることで、適切な助言などが可能となります。
以上の作業が完了したら、専門家(当事務所など)に連絡をして、
相談の予約などをします!
・ 行政書士、司法書士、弁護士 ほか (順不同) ※専門家のめやすは・・・こちら
・ その他、市町村など自治体や関係機関や団体による相談会など
ここまでの準備が整ったら、相談先へアプローチをします。
あれこれと心配をしないで、勇気を出して連絡をしてみましょう!
また、無料相談も各所で実施されていることもございますので、
最初はそうしたものを利用してみるのも、ひとつの方法です。
コメント
上記の作業が済んでいますと、あなたの中でテーマがはっきりしているため、
スムーズに相談内容を説明することができます。
また、要点などをメモしておくことで、記憶違い・勘違いをある程度防ぐことができます。
公的機関または専門家による「無料相談会」などでは、相談時間が30分程度というような
場合が多いので、事前に内容を整理して行かないと、事情説明のみで時間切れなどという事態に
なりがちです。(充分な回答を得られず、時間のロスと感じて、不満が残ります)
当事務所では、有料・無料相談のいずれの場合でも、じっくりとお話を伺いますが、
事前にある程度内容が整理されておりますと、よりスムーズに進行いたしますので、
説明させていただいた作業を済まされてからのご相談をおすすめします。
また、相談内容によりましては他人に知られたくない個人的秘密に及ぶことになりますので、
信頼のおける相談窓口を選択することが重要です。
行政書士は、業務上取扱った事項について知りえた秘密を漏らしてはならない義務(守秘義務)を
法律上課されておりますので、ご安心ください。(行政書士法第12条)
当事務所におきましても法令を遵守し、情報等の管理を徹底しております。
アドバイスの最後になりますが、相談ではありのままにお話し下さることがベストです。
ご提供いただく情報に「事実と反する内容」が含まれていたり、あるいは「都合が悪いので伏せておく事実」
などがございますと、ご相談をお受けする側としては的確な判断や助言ができなくなってしまう可能性が
高いからです。 どうか、趣旨をおくみとりいただき、ご理解ご協力をお願いいたします。
そして、大いに相談等をご活用ください!
< 参考ページ >
身近な安心と信頼のパートナー 許認可申請 法務サポート
行政書士間中宏事務所
困りごとや悩み事など、
法的課題に関するサポートなら、
茨城県坂東市の行政書士間中宏事務所に
お任せください。
あなたの権利や財産を守るお手伝いを致します。
ひとりで悩まないで・・・・先ずは相談から、
ご一緒にスタートしましょう!
気さくな事務所です、お問合せはお気軽にどうぞ。
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